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HRS型ローラースクリーンは、水平運動による選別機。

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        HRS型ローラースクリーン

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HRS型ローラースクリーンは、水平運動による選別機であり、ベッドの中心部に円運動を発生する偏芯軸があり、その上部は篩枠と連結されています。

篩枠とベッドにはそれぞれ偏芯軸の偏芯量と同じ軌跡をもつボール受けが取り付けられていて、この軌道上をボールが篩枠の重量を受けながら回転する為、旋回の案内がスムーズに行われ、円滑で大きな振幅(旋回量)の水平運動による選別が可能となっています。

特徴】

  1. 本機は木質シュレッダーチップ選別機とされている、水平円運動を採用した篩機です。
  2. 篩枠は、ボール上を静かに水平旋回するため騒音及び基礎に対する振動が非常に小さくなっております。
  3. 100mmという大きな旋回径(振幅)の為、大きな処理能力を有します。 水平旋回のため、消費電力が少なくて経済的です。
  4. 網の表面の凹凸のないパンチングプレートを使い、しかもそれが水平旋回をする為、選別中の細長いオーバーサイズが網上で立つことがなく、製品に混入する割合が振動式スクリーン等に比べ、大幅に減少します。
  5. 中段網は引出式とし、網の交換及び清掃等を容易にしています。

 

 

 

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